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知らず知らずのうちに家事ハラしてませんか!?

こんにちは、ゆーこです。

先日、大きい梨をいただきました。みずみずしくて、甘くてとっても美味しかったです😍

もう朝晩も涼しいですし、秋を感じますよね。

さて、今回は「家事ハラスメント」のテーマでお話させていただきます。

主婦の方は知らず知らずのうちにやりがちかなと思います。もちろん私もですが😖

夫婦関係の悪化を防ぐためにも大事なテーマだと思いますので、まずはこういうハラスメントもあるのかと思っていただけるといいのかなと思います。

家事ハラスメント(家事ハラ)とは

「家事ハラ」とは、あまり家事が得意ではないパートナーが家事をした時に、ダメ出しをしてしまうことを指します。

(本来は和光大学教授・竹信美恵子先生の著書「家事労働ハラスメント」からの家事労働を軽視する社会の風潮を表す造語として生まれたようです)

よくありがちなことを例にあげると、

洗い物なら、「汚れが落ちてないよ! もう一回洗って😠」とか、

洗濯の干し方、たたみ方なら「干し方が違う!」「このたたみ方だとしわになる!」とか、

掃除や料理、スーパーでの買い出し、子育てのことのことをぐちぐち文句をいってくるなどです...

一生懸命やっても、思いやりがない言い方やダメ出しだとやる気が無くなるのは当然のことですよね😅

私が全部家事・子育てを何年もしていたし、自分流というこだわりも強かったので、主人には思いやりのある言葉をかけてあげれなかったと反省しています。

ただ、日々の忙しさで心に余裕がなかったのも事実です...

家事を手伝うという発想をやめてみよう!

こういった「家事ハラ」をなくす対処方法4選をあげさせていただきます。

1.女性も同じように働いている家庭がほとんどなので、手伝うということはやめて、出来る家事や育児は積極的に参加してもらうように伝えてみる。

2.普段から「ありがとう」の感謝を伝える。

3.自分流を相手に押し付けるのでもなく、完璧主義をやめてみる。

4.お互いが行った家事について否定しない。私はこれが一番効果があるかなと感じます😊

日々の忙しさ、家事が得意・不得意いろいろありますが、やはり自分が言われて嫌なことは言わないように心掛けていきたいですよね。

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました!

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パートナーの依存症を疑う

なんでこうなっちゃったんだろう!?

こんにちは、ゆーこです😊

前回は共依存についてお話させていただきました。繰り返しお伝えすると、共依存とは問題行動を起こすパートナーを支えたり、容認したりすることで事態を悪化させてしまう関係性のことを指します。

では、そもそもなぜパートナーは問題行動をおこしてしまうのでしょうか??

その答えは、パートナーが何かの依存症、うつ病、大人の発達障害によるものである可能性が高いということです。

私の主人の場合はギャンブル依存症、躁うつ病、ADHD(注意欠如・多動性障害)と診断をうけました😣😣

その診断は6年ほど前のことでしたが、仕事に行けないほどではなかったので、カウンセリングやギャンブル依存症の方が集まって話し合うGAという自助グループに数回参加したぐらいでした。

私の正直な感想としては、依存症が治ることはないってことでした。

依存症が治らないなら、私自身や子供を守る方に全力をつくしたほうが、結果としてお互いのためだということです。

パートナーが依存症になった時の対処方法

1.理解とサポート

  まずは、パートナーの依存症を理解しましょう。依存症は病気なので、自分でコントロールできません。  なのでパートナーを責めたところで何も解決することはないでしょう。一時的に良くなったと思ってもまた同じことをしてしまいます。

2.専門家への相談 

  いちど依存症の専門家やカウンセラーに相談してみることをお勧めします。人それぞれ症状も違うと思うし、適切なアプローチを提供してくれますよ。

3.自己ケア

  パートナーの依存症に対処する間、自分自身の健康と精神的な安定を守るために自己ケアを怠らないようにしましょう。個人的には1番重要なことだと思います。精神的に不安定になることが続くので、自分の気持を後回しにせず大事にしましょう。

4.時間と忍耐

  依存症の回復は時間がかかるので、焦らず見守っていきましょう。もし、パートナーの依存症があなたや家庭に害を及ぼし続けるのであれば離れる選択を選びましょう。相手を見捨てるのではないのかと罪悪感など持つ必要は全くありません。

以上が私が自分の体験から思う対処方法です。

パートナーの依存症でお悩みの方は1度検討してみてください!!

最後まで読んでくださってありがとうございました😊

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まずは精神的自立から

 パートナーと対等な関係を築くために精神的に自立する
 依存関係はお互いのためにならないということに気づく

こんにちは。ゆーこと申します。ただ今、主人と別居しながら自分のこれからを模索中です。

2人の子供を連れて別居を始めて約1年半がたち、だいぶ考え方が変わったのでこのブログを読んでくださっている方と共有できたら嬉しいです😊

10年以上前の私は主人にどっぷり依存していました。子供が生まれてからは、自分が働けなくなったこともあり,さらに依存していたと思います。

ただ依存している自覚もなく、結婚して子供もいるんだから守ってもらって当然だし、何なら子育ても家事も協力しない主人に怒りさえ覚えていました。私は一生懸命毎日頑張っているのに、何で主人は一般的な夫、父親に、私の思うようになってくれないのだろうと...

主人の短所や苦手なことばかり変えようして、感情的に不満をぶつけて夫婦喧嘩に発展してしまう毎日でした😭😭 当然ながら主人との信頼関係がどんどん崩していきました。

あることがきっかけで本気で離婚しようと思い、自分なりに調べ市役所の無料相談にも足を運びました。相談員の方が私のケースは離婚できるし、慰謝料ももらえると教えていただきました。それを聞いて私は10年以上我慢しなくてもいい我慢をしてきたことに初めて気づかされました。

もっと自分のために生きよう!心の底からそう思えました。

それからは、主人を変えようとしなくなりました。私は離婚してもかまわないし、法律では慰謝料をもらう権利もあるんだと思ったら何も怖くなくなりました。

主人は離婚よりも別居を選びました。子供も離婚は嫌とのことでしたのでまずは別居をすることにしました。それから1年半がたち、離れたこともありお互いが協力して子供の成長を見守っていこうと同じ方向を向くことができるようになってきました😊

もっと早く共依存の関係をやめることができていたなら...と少し悔やまれます。

みなさんがもしパートナーの関係に悩みや不満を持っているとしたら、一度共依存を疑ってみることをお勧めします。

共依存って何?と思われる方もいらっしゃるとおもうので、今回のテーマとして共依存についてお話させていただきます。

共依存とは

共依存とは、暴力、浪費、借金をしているパートナーを支えたり、容認したりすることで事態を悪化させてしまう関係性をもってしまうことです。DVをしてしまうパートナーを責めたり、どうにか改善しようと頑張っても報われることはありません。当の本人はどこか人ごとだし、支えている方は疲弊するだけで良いことなどどこにもないのです😭😭 

共依存の関係を終わらせるにはどうしたらいいのか!?

結論はというと、パートナーから離れることです。

離れたいと思っても簡単にはいかないこともあるのはよく分かっていますが、それでもⅮⅤを受けているなら全力で逃げて下さい。家族でも許してはいけないことです。お酒を飲まなければとか、普段は優しいからといって許しては絶対にダメです。

自分の力だけでは無理なら市役所などで相談してください。どうせ無理だとあきらめないでください。

命の危険を感じることがなければ、パートナーの問題をあなたが解決するのをやめましょう。家族なので自分のことのように思いますが、ここはハッキリと線を引いてみて下さい。意識するだけでも全然ちがいますし、そのうちパートナーもあなたの変化に気づき始めるはずです。

長くなるので今回はここまでにします。次回はもう少し掘り下げてお話させていただきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊