に投稿 コメントを残す

パートナーの依存症を疑う

なんでこうなっちゃったんだろう!?

こんにちは、ゆーこです😊

前回は共依存についてお話させていただきました。繰り返しお伝えすると、共依存とは問題行動を起こすパートナーを支えたり、容認したりすることで事態を悪化させてしまう関係性のことを指します。

では、そもそもなぜパートナーは問題行動をおこしてしまうのでしょうか??

その答えは、パートナーが何かの依存症、うつ病、大人の発達障害によるものである可能性が高いということです。

私の主人の場合はギャンブル依存症、躁うつ病、ADHD(注意欠如・多動性障害)と診断をうけました😣😣

その診断は6年ほど前のことでしたが、仕事に行けないほどではなかったので、カウンセリングやギャンブル依存症の方が集まって話し合うGAという自助グループに数回参加したぐらいでした。

私の正直な感想としては、依存症が治ることはないってことでした。

依存症が治らないなら、私自身や子供を守る方に全力をつくしたほうが、結果としてお互いのためだということです。

パートナーが依存症になった時の対処方法

1.理解とサポート

  まずは、パートナーの依存症を理解しましょう。依存症は病気なので、自分でコントロールできません。  なのでパートナーを責めたところで何も解決することはないでしょう。一時的に良くなったと思ってもまた同じことをしてしまいます。

2.専門家への相談 

  いちど依存症の専門家やカウンセラーに相談してみることをお勧めします。人それぞれ症状も違うと思うし、適切なアプローチを提供してくれますよ。

3.自己ケア

  パートナーの依存症に対処する間、自分自身の健康と精神的な安定を守るために自己ケアを怠らないようにしましょう。個人的には1番重要なことだと思います。精神的に不安定になることが続くので、自分の気持を後回しにせず大事にしましょう。

4.時間と忍耐

  依存症の回復は時間がかかるので、焦らず見守っていきましょう。もし、パートナーの依存症があなたや家庭に害を及ぼし続けるのであれば離れる選択を選びましょう。相手を見捨てるのではないのかと罪悪感など持つ必要は全くありません。

以上が私が自分の体験から思う対処方法です。

パートナーの依存症でお悩みの方は1度検討してみてください!!

最後まで読んでくださってありがとうございました😊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です